黒にんにくをそのまま食べる。効果は確かに一番感じます。

黒にんにくが大変な人気です。色んなメーカーからサプリメントも出ているし、熟成黒にんにくそのものも、株単位で売られてますよね。

 

抗菌・抗酸化の効果があり、冷え性にもよく便秘にも良いと聞くにんにく。黒にんにくは生にんにくと違いニオイがなく、胃にも優しいというので、実際どうか食べてみました。

 

食べてしばらくすると、手足がぽかぽか温かくなる感じ。確かに、冷え性に良い感じです。冬はいつも手足が冷たくてつらい思いをするんですが、黒にんにくを食べた日は冷えをあまり感じなくて済みました。

やっぱり臭いは・・・

確かに体が温まる黒にんにく。味と食感も、にんにくというよりドライフルーツ、特にレーズンに似ていると思いました。みかんみたいに皮をむいてそのまま食べます。1日1粒か2粒、2〜3日おきに食べていました。

 

ただ、体が温まるのはいいんですが、臭いはちょっと残ります。私の体験では、食事の前に食べるとあまり臭いが残らない感じでした。朝食べるとお昼ごろまでちょっと感じるけど、夜食べれば朝には感じないといったところでしたね。

 

口内炎ができやすい私の母にはむかなかったようで、続けて食べていたら口内炎がすぐできていました。なので母には、サプリメントの方が良かったみたいです。